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【実証実験募集】河川等の土砂堆積量の把握と分析(1/31 15時 締切!)

2023.01.18
実証実験募集河川等の土砂堆積量の把握と分析バナー画像

実証実験に向けたソリューション提案募集について

提案を募集するテーマについて、令和4年10月27日より、民間企業の皆様と課題解決の糸口を探るワーキングを実施してまいりました。
この度、民間企業の皆様とのワーキングを踏まえ、新たな価値の創出に繋がる実証実験を行うため、課題解決に繋がるデジタルソリューションを募集します。

応募いただいた提案は、横浜市において評価を行い、実証実験の実施候補者を選定します。ただし、実証実験の実施候補者は、多数または対象者が無い場合があります。
実証実験の実施候補者として選定した提案については、横浜市と実施候補者が実証実験の手法や役割分担等の協議を行ったうえで、双方の合意が得られた場合に、協定を締結して、実証実験を行います。

テーマ1
「河川等の土砂堆積量の把握と分析」

河川には雨水と同時に上流から土砂も流れ込み、河床等への土砂の堆積が進行すると洪水の原因となる。その防止のため、職員による目視点検を行っており、業務の効率化やスキルの個人差に課題がある。画像解析・データ分析等のアプローチにより、堆積土砂の位置とボリュームを把握する技術や、土砂堆積の傾向を分析する技術を解決策として想定している。
実証実験では、土砂堆積量を簡易的・客観的・定量的に把握し、効率的な管理や傾向の解析を行う仕組みを構築し、その効果を検証することを目指す。解決策としては、以下の3つのタイプを想定している。

  1. 衛星データや航空データ等の“上空から”のセンシングによる概況把握
  2. モバイル端末のLiDAR/カメラ等による“近傍から”のセンシングによる定量把握
  3. センシング状況の集約・管理・分析などを行うシステム化

資 料

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【Y-Hack! Gate案件】河川等の土砂堆積量の把握と分析